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記事: 「WWDC 2024」イベントで発表された最新OS「watchOS 11」の新機能についてご紹介

「WWDC 2024」イベントで発表された最新OS「watchOS 11」の新機能についてご紹介
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「WWDC 2024」イベントで発表された最新OS「watchOS 11」の新機能についてご紹介

こんにちは!
YUTORI ONLINE STOREです。

2024年6月11日(日本時間)に開催されたAppleのWWDC 2024イベントでApple Watchシリーズ向けの最新OS「watchOS 11」が発表されました。ここでは、「watchOS 11」に搭載される注目の新機能について詳しくご紹介いたします。

トレーニング負荷の計測機能
watchOS 11ではトレーニングの負荷を詳細に計測する新機能が追加されました。心拍数、ペース、カロリー消費量などのデータを、年齢や体重と行った個人情報と組み合わせて、トレーニングの強度を自動的に評価します。トレーニング終了後には、自身でトレーニング強度を10段階で評価できるようになりました。トレーニング負荷が自分の体にどれぐらい影響を与えているかを確認することができます。この評価はトレーニング負荷の計算に使用され、平均を上回る場合は怪我のリスクについてのアラートが表示されるようになります。
トレーニングを積極的に行っている人やマラソンなどのスポーツ大会への参加を考えている人にとっては自分のコンディションを可視化しながら調整ができる便利な機能なのではないでしょうか。

バイタルアプリの進化
新しいwatchOS 11では睡眠中に記録される心拍数や呼吸数、手首の皮膚温度などの健康指標を一目で確認できるようにバイタルアプリが進化しました。過去のデータを基にした標準値との比較が可能で、標準値から外れたデータは強調されて過去1週間との比較も提供されます。複数の指標が標準値を外れた場合には、アラートが通知される仕組みも追加されるようです。

より使いやすくなった周期記録
watchOS 11では、周期記録機能が改善され、妊娠期間の表示が可能になりました。心拍数の通知閾値などの項目も見直され、妊娠期間はヘルスケアアプリのすべてのグラフに表示されます。これにより、より詳細で便利な健康管理が実現します。

スマートスタック機能の進化
降水や翻訳などの新しいウィジェットが自動的に追加されるスマートスタック機能も進化しました。翻訳アプリには機械学習モデルが導入され、音声入力でApple Watch上での翻訳が可能になります。また、イベントの詳細やフライトの到着時間など、日常生活を便利にする情報も表示され、帰宅時には友人や家族に通知を送る機能も搭載されました。特に高齢のご家族と離れて暮らす方にとっては非常に便利な機能です。

対応モデルとリリース時期
watchOS 11はiOS 18を搭載したiphone XS以降とペアリングされた、Apple Watch Series 6以降のモデルに提供される予定です。リリースは2024年秋に予定されており、今から待ち遠しいですね。

これらの新機能を搭載したwatchOS 11は、Apple Watchユーザーにとってさらに便利で健康的な生活をサポートするものになるでしょう。今後のアップデートに期待が高まります。

今回は「WWDC 2024」で発表された「watchOS 11」の新機能についてご紹介しました。

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